2016年08月21日

8月3日 第9回SACHIKOシャンソンコンサートが開催されました!!

熊本地震・東日本大震災チャリティー“第9回SACHIKOシャンソンコンサート”(名古屋ユネスコ協会後援)が、
8月3日愛知県芸術劇場・小ホールで開催された。

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今年もユネスコスクールの県立千種高等学校(名古屋市)インターアクトクラブが
募金活動やチケットのもぎりなどをボランティアで協力した。

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「募金をいっぱい入れてもらえて嬉しい!SACHIKOさん差し入れの“トンカツ弁当
”すごーく美味しかった」と笑顔で張り切る皆さん。


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生徒たちは「ESDパスポート」を持参し、
ボランティア活動記録欄に金原副会長のサインをもらった。

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コンサート終了時は、時間も遅いため高校生に代わって
青年部の熊崎さん、大角シニアアドバイザー、梶間事務局長らが募金を呼びかけた。

募金額:5万270円でした。
皆様、ご協力感謝申し上げます。

記事:副会長 金原祥子

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6月25日・26日 第72回日本ユネスコ運動全国大会in沖縄に参加しました!

「第72回日本ユネスコ運動全国大会 in 沖縄」に参加しました。
           
「持続可能な平和のとりでを築こう!」〜命どぅ宝〜 の大会テーマで、
2016年6月25〜26日、宣野湾市の沖縄コンベンションセンター開催された。

名古屋ユネスコ協会から、下枝会長、金原副会長、立松、安達、鬼頭、中村理事の6名が参加した。
大会では「文化や子どもたちの教育・人材育成などが平和につながる」という思いを共有した。

20160625-1.pngc日本ユネスコ協会連盟

日本ユネスコ協会連盟・プロジェクト未来遺産

「現代版組踊 肝高の阿麻和利」を演じる中高生ら


記事:副会長 金原祥子
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2016年07月13日

6月4日 ユネスコ平和セミナーを開催しました!

6月4日名古屋国際センターにて「ユネスコ平和セミナー」を開催しました。
南山大学ラテンアメリカ研究センターと当協会が昨年より開催するこのセミナーも4回目となります。

テーマ:「もっと知りたい!豊かさと平和」〜鉱産資源国・コンゴ民主共和国のジレンマ〜
講師に南山大学フランス学科のムンシ・ロジェ・ヴァンジラ准教授を招き、
鉱産資源が世界一豊富といわれているにも拘らずなぜ世界最貧国の一つなのか?
国名が何度も変わっているのはなぜなのか?
など、私たちのあまり知らないコンゴ民主共和国について興味深いお話を伺いました。
大学生から年配の方まで、55名の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。

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講師は民族衣装で登場、まずアフリカンダンスから始まり参加者も共にダンスに参加して一気に会場は和やかな雰囲気に。

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グループディスカッションでは皆さん熱く語り合っていました。
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司会担当:青年部の小田彩乃さん、
初挑戦にも拘らずセミナーをとてもスムーズにリードしました。お疲れ様!(写真右)
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講師紹介:会員の佐藤幸代さん、ムンシ先生の明るく優しいお人柄をユーモアたっぷりに紹介しました。(写真中央)


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民族衣装の展示:原色の明るくはっきりしたデザインが特徴。試着して楽しみました。

クロージング:ムンシ先生のご指導のもと、「感謝の踊り」を全員がティッシュ(本来は白い布)を手に踊りました。

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青年部の何人かがムンシ先生と一緒に前で踊りました。


「コンゴ民主共和国はかつてベルギーの植民地だった。
ここ10年で民族対立が激化しているが、もともとコンゴの人々はみんなが一つになって生きる『輪』を重んじる人々だ。
原因はコンゴの『外部』にあるのではないだろうか。」と講師。
また、「ダイヤモンドをはじめ金、ウラン、石油、レアメタルなど多くの貴重な鉱産資源を産出し
世界一豊富な鉱産資源国と言われているのに貧しいのは、
豊かな資源を先進諸国に安値で買い取られている、という現実があるからだ。
政府がもっと強くなって自国の資源を生かした経済的な真の独立が実現することを願う。
そのためには教育によって国民が自ら国のことを考えられるようになることが必要である。」と講師は話された。
講演はコンゴ民主共和国の悲惨な歴史、現在抱えている問題などについて知ることができ、大変勉強になった。
若者がたくさん参加して下さり、大変活発で盛り上がった良いセミナーであったと思う。
(金原祥子)


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