英語スピーチコンテスト“ユネスコ賞”の贈呈
ユネスコスクール、名古屋市立名東高等学校と北高等学校のスピーチコンテストが今年も開催され、英語の審査部門とは別に特別賞として「ユネスコ賞(名古屋ユネスコ協会長賞)」に選ばれた生徒さんに、名古屋ユネスコ協会から記念品(ユネスコ憲章デザイン画)が贈られました。
◇2月7日(土)
名古屋市立名東高等学校第41回Annual English Speech Contestが開催され、ゲストとして安藤理恵会長、神田かほる副会長、志比登美子理事が参加しました。また青年部からは、川嶋彩音青年代表、杉浦愛理会員、三品陽菜乃会員の3名がオブザーバーとして参加しました。ユネスコ賞には、留学先での経験から、銃が「普通」にならない、安全で平和な社会を自分たちで作る重要性を強く訴えたShimizuさんの「The Chain of Fear That Makes Guns ” Normal ”」(銃を「普通」にする恐怖の連鎖)が選ばれました。
<ユネスコ賞スピーチの内容>
銃は本当に社会をより安全にするのでしょうか。留学を通して国ごとの違いを学ぶ中で、銃が広まり、一般の人々が容易に入手できる社会ほど、かえって大きな被害につながることが分かりました。だからこそ、本当の安全は銃から生まれるのではなく、人々や社会の在り方そのものから生まれるのだと思います。
写真(校長先生、ユネスコ賞受賞者と)
◇2月10日(金)
名古屋市立北高等学校 第10回ANNUAL ENGLISH SPEECH CONTESTが開催され
「ユネスコ賞」のゲストとして安藤理恵会長、金原祥子副会長、矢後智子会員が参加しました。ユネスコ賞には日本の伝統文化の大切さに気付き、自らも地元で和太鼓の練習に励み、日本の伝統文化継承を熱く訴えたスピーチ “The Value of Protecting Japanese Traditional Culture”(日本の伝統的文化を守る大切さ)が選ばれました。受賞した長縄さんは「和太鼓のすばらしさ、日本の伝統文化の大切さをこの場で訴えることができてよかった。ユネスコ賞はとても嬉しい。」と受賞を喜んでいました。
<ユネスコ賞スピーチの内容>
海外の人々とコミュニケーションをとるなかで、国を超えて人を繋ぐ日本文化の力を知りました。日本の伝統的文化は、「日本人による日本文化離れ」に直面しています。今、私たちはこの貴重な文化に誇りを持ち次の世代にこれを繋げて行くための一歩を踏み出そう。

写真(校長先生、ユネスコ賞受賞者と)
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