2026年02月11日

2026年2月7日・2月10日 英語スピーチコンテストを開催しました

英語スピーチコンテストユネスコ賞の贈呈

ユネスコスクール、名古屋市立名東高等学校と北高等学校のスピーチコンテストが今年も開催され、英語の審査部門とは別に特別賞として「ユネスコ賞(名古屋ユネスコ協会長賞)」に選ばれた生徒さんに、名古屋ユネスコ協会から記念品(ユネスコ憲章デザイン画)が贈られました。


◇2月7日(土)

名古屋市立名東高等学校第41Annual English Speech Contestが開催され、ゲストとして安藤理恵会長、神田かほる副会長、志比登美子理事が参加しました。また青年部からは、川嶋彩音青年代表、杉浦愛理会員、三品陽菜乃会員の3名がオブザーバーとして参加しました。ユネスコ賞には、留学先での経験から、銃が「普通」にならない、安全で平和な社会を自分たちで作る重要性を強く訴えたShimizuさんの「The Chain of Fear That Makes Guns ” Normal ”」(銃を「普通」にする恐怖の連鎖)が選ばれました。


<ユネスコ賞スピーチの内容>

銃は本当に社会をより安全にするのでしょうか。留学を通して国ごとの違いを学ぶ中で、銃が広まり、一般の人々が容易に入手できる社会ほど、かえって大きな被害につながることが分かりました。だからこそ、本当の安全は銃から生まれるのではなく、人々や社会の在り方そのものから生まれるのだと思います。


写真(校長先生、ユネスコ賞受賞者と)


◇210日(金)

名古屋市立北高等学校 第10ANNUAL ENGLISH SPEECH CONTESTが開催され

「ユネスコ賞」のゲストとして安藤理恵会長、金原祥子副会長、矢後智子会員が参加しました。ユネスコ賞には日本の伝統文化の大切さに気付き、自らも地元で和太鼓の練習に励み、日本の伝統文化継承を熱く訴えたスピーチ “The Value of Protecting Japanese Traditional Culture”(日本の伝統的文化を守る大切さ)が選ばれました。受賞した長縄さんは「和太鼓のすばらしさ、日本の伝統文化の大切さをこの場で訴えることができてよかった。ユネスコ賞はとても嬉しい。」と受賞を喜んでいました。


<ユネスコ賞スピーチの内容>

海外の人々とコミュニケーションをとるなかで、国を超えて人を繋ぐ日本文化の力を知りました。日本の伝統的文化は、「日本人による日本文化離れ」に直面しています。今、私たちはこの貴重な文化に誇りを持ち次の世代にこれを繋げて行くための一歩を踏み出そう。


写真(校長先生、ユネスコ賞受賞者と)


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2025年12月18日

2025年12月13日「第1回ユネスコ協会高校生SDGs活動体験発表会」開催

12月13日(土)名古屋ユネスコ協会主催「第1回ユネスコ協会高校生SDGs活動体験発表会“Today for Tomorrow”」が名古屋国際センターで開催されました。愛知県立千種高等学校<インターアクトクラブ>、愛知県立愛知商業高等学校<マーケティング部>、名古屋市立北高等学校<ユネスコ委員会>、名古屋市立名東高等学校が参加し、日ごろの地域に根差した幅広いSDGs活動を発表し、高校生、ユネスコ協会青年部、ユネスコ協会の大人たち47名で大変盛り上がりました。



2部では高校生たちの実行委員会による交流会とアフリカ工房の前田大蔵氏による講演会を行いました。

講演会テーマは『日本とアフリカを笑顔でつなぐシアバター 〜異文化コミュニケーションでひらく平和な未来〜 』 JICA青年海外協力隊に参加したアフリカ・ガーナでの体験を通して、異文化コミュニケーションの楽しさ、難しさそして大切さについて話されました。同氏は現在ガーナ・ズオ村の人々の経済的な自立を願い対等な関係を築きながらフェアトレードを展開しており、参加者たちは海外支援の在り方を学ぶことができたのではないでしょうか。


  

・交流の時間は、普段あまり話す機会がない他校の生徒たちと一緒にフェアトレード食品のお菓子を食べながらクイズをしたり自分たちの国旗を考えたりして、学校の枠を超えた貴重な交流の場となったようです。


・開会式で挨拶する安藤理恵会長



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2025年10月04日

2025年 9月19日・20日 五感で楽しむユネスコ無形文化遺産・日本酒ツアーを開催いたしました

名城大学准教授である畑有紀先生をお招きし、9月19日にオンラインによる日本酒の講演、9月20日にツアーを敢行しました。

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講演は無形文化遺産に関する説明も含み、日本酒の種類などに関して、日本の歴史背景を踏まえながらの話を中心に、お話をいただきました。

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ツアーでは、半田市中埜酒造資料館、ミツカンミュージアムの2か所を講師と参加者で散策しました。資料館では、20歳以上の参加者に対してアルコール飲料の試飲、20歳未満には甘酒の試飲が行われました。ミュージアムでは、全館ツアーにて館内を見学しました。こちらでは様々な体験コーナーを通して、日本酒を基盤に置いたミツカン酢の製造過程を学習しました。

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ツアー参加者の方からは
「未成年なのですぐに体験することはできないが、魅力的な文化を知ることができた。」
「日本酒についてここまで意識して学ぶ機会はなかったので有意義な一日になった。」
「原料や作り方に関して、イラストを交えての説明でわかりやすかった。いままで日本酒を飲む機会はそこまでなかったが、とても興味を持てたので、今日から飲もうと思う。」
「個人的にそこまで日本酒は好きではないが、記念に大吟醸を購入した。」
と言う感想を頂きました。

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ご参加くださいました皆様大変ありがとうございました。


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